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前回の

ダンゴ剤は当然『荘司流』ですが、コスト0円で増量するためとダンゴを握りやすくするために素糠を入れました。

若干多すぎたようで、握りやすかったのですが餌取りがまだ寄っていない早朝の数投は4分15秒ぐらいでダンゴが割れてました。

『永易流』はダンゴの仕上がりの情報が多くありますが、『荘司流』ってどんぐらい握り込んでどんぐらいの硬さ何ぢゃろ???こればかりは情報があっても、『荘司流』『永易流』にかかわらず実際に見てみたい部分の一つです。

オイラが今使用しているダンゴ剤は砂・アミエビ・ダイワ細引きサナギ・ダイワ4倍こませグレ・ダイワ強力チヌにんにく・ダイワ強力チヌアミノX・素糠・ストーンパウダーです。

水温が上がってきて浮きチヌも居ると思い、今回からダンゴが沈下中に煙幕が出やすくなるようにストーンパウダーという粉末を少量加えました。

この浮きチヌ対策ですが、ネットを見ると荒引きサナギを使用しダンゴの沈下スピードを遅くする、ダンゴ剤の表面をザラザラに仕上げて煙幕を出すなどで沈下中に浮きチヌに興味を持たせるようです。少ないオイラの経験からダンゴを丸ではなく俵状に仕上げて沈下を不安定にするのもありだと思いますが、かなりゆらゆら沈下するので着底ポイントが投入毎に大きくずれる可能性はあります。

これからの季節は浮きチヌ対策も勉強・経験を繰り返していこうと思っています。

エサについてですが、毎回ボケを持って釣行してますがフグしか食って着ません。。。今回もオキアミが残る状況でもボケは瞬殺ぢゃったし。。。なのでもうボケを買うのやめようかと思ってます。

さて、次回はいつに使用かな???鬼嫁の方からは「入梅前に行っとき!」って気持ち悪いながらも、うれしい言葉を頂いてます♪
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なるほど!

ダンコのマニュアル参考になります。まさに『荘司流』ですね。高集魚かつ割れのコントロールがしやすそうです。

先日釣りをしながら考えてましたが、荘司流のダンゴは永易流で言われている『チヌがボケる』状態を発生させやすいのでは…という疑問がちとわきました。考えすぎかもしれませんけど、当面高集魚の荘司流ダンゴで頑張り続けたく思います。

団子は、その場その場で臨機応変やと思います

例えば

ダンゴの固さは魚の活性や魚種によって変わります(^^;




8分~10分持たすカチカチ団子

逆にねちゃねちゃ団子の時もあります



餌取りの魚が何かを知る事も大事で

餌取りを調べる為に針を小さくして、魚種を知り団子を対応します


当然早く割れる様にする事もあります



Re: なるほど!

takaakiさん、こんにちは。

オイラもダンゴについてはまだまだ情報収集と鋭意勉強中です。

配合割合については荘司氏のDVDで紹介されている配合の総重量を基に、オイラの釣行に必要な総重量約10キロでの各配合エサの量を按分し配合しています。

DVDで紹介されている「紀州スペシャル」は廃盤になっているために、強力アミノXを使用しています。雑誌「ちぬ倶楽部」の荘司氏の配合を見ると、強力アミノXは使用されてませんし、各配合エサの割合も変わってます。コストとの兼ね合いもありますが、色々試してみます。

永易氏の「チヌがぼける」の件ですが、オイラも悩みましたよ。永易氏のDVDでは「ダンゴに興味がある地域とそうでない地域」ということも言われていたので悩みが増えます。。。

まずは荘司流を参考に、コスト面を考慮しつつ改良をしていきたいと思っています。

良いのが出来たと思ったら、紹介させていただきます。

Re: タイトルなし

FILL UPさん、こんにちは。

ダンゴは奥が深くて悩みが増えます。現場での対応も必要とわかってますが、コスト面や経験不足からなかなか思い切って現場で配合割合を変えることがまだできません。

8~10分も持つダンゴが出来るんですか???驚きです。

実際に本場:紀州でどんな仕上がりの荘司流ダンゴを使われているのか一度拝見に行って見たいものです♪鬼嫁的にはOKらしいですが、銭がありません。。。

ダンゴについても今後色々勉強していきますので、ご教授をお願いします。
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丘っぱり・イカダ、何処ででも遠投が基本的スタイルです♪

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