納得いかん

どぉも納得がいかんのです。

原発への放水作業がなぜ警察官・自衛隊・消防士なのか…当初の警察車輌の貸し出しは操作が難しく東電が警察官の貸し出しも依頼したようで、何回か訓練すれば操作出来る思うけどなぁ~。怖いからやりたくないんでしょ!

原発安全保安院・東電ともにここまでの危機的状況を想定した設備・装備・準備が出来てなかったと言うことがおかしいのかな。

普通、民間の企業でも化学工場などは災害に対応する設備・装備・準備が出来てる思うんですけど。

原発ということでの最悪の事態ってのは想定されていなかったようにしか思えません。

まぁ起こった後なんで、何とでも言えますが。ただ、作業を完了したハイパーレスキュー隊員の安堵からくる涙を流しながらの記者会見、彼らは普段決して人前で涙を流すことはしないと思いますが、今回のシーンを見て放射能・放射線に知識があるがゆえに計り知れない不安とプレッシャーの中で任務だったことが想像できます。

原発安全保安院と東電は各機関へ高い代償を負っていることに気がついているのでしょうか???それとも救援・復旧のために当たり前の協力だと思っているのでしょうか???



さてさて、昨日土曜日にHGへ釣行してきました。前夜のソフトボールの練習がちょびきつかったですが、そそくさと準備して睡眠をとって出陣しました。

6時30分から18時までの釣りでしたが、結果0枚でした…

大潮でしたが、基本的にはベタ凪でした。

やっぱり無銭飲食集団に襲われて、捕まえたのはフグ太郎とフグ助とフグ夫とフグ吉とフグ次郎とフグ子とフグ美とフグ恵とフグ菜でしたが他多数共犯者がおりました。

こいつらも手強くて、ほっとんどウキにあたりが出ません。今回経験したなかではハワセを詰めたらあたり出ず、ある程度ハワセるとあたりがでると言う状況もありました。

そんな中、午前中にダンゴ当たりが出ましたが多分ボラ。エサとりに我慢できずコーンを使用しベタハワセ中にクゥ~ンとウキが沈みブワンッと合わすと乗りました♪グワァ~とリールを巻いてるとえらい速さで手前に寄って来てガツンッ…。どうも、巨コブで足元の敷石の隙間に逃げ込んだのだと思いますが。それにしても一瞬の出来事で、上手に逃げ込むなと感心します。でも、たまには隙間にうまく入れず頭打つこともあるんぢゃろうなと…あっ、だからコブがあるんか♪

昼からはやめたいぐらい風が強くなりましたが、ここは気合いでダンゴ投入点とラインメンディングの特訓!

一時間ほどで風も収まり、またベタ凪。雰囲気的には荘司師匠ビデオの五島遠征みたいな感じ、釣りやすくて良いですが何事もなく、17時過ぎるとフグが静まるかなと考えるも状況変わらず…

11時間30分ぶっ通しで疲れましたが、結果はどうあれダンゴの改良も出来て、ラインメンディングの特訓も出来てともに自己採点で合格でとても意義深かった釣りになりました。

やっぱ二週続けて行くと、体も慣れて多少疲労感も違います。


次回は、第二子が産まれてからとなります。予定日が23日なんで…来週土曜日ですって言いたいところですが、さすがに控えます。
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No title

お疲れ様でした。
おしいアタリもあったようなので、春近しですね。

東電の対応に納得いかないのには
同意します。
しかし、事故現場に残っている作業者は自衛隊や救助隊の方々よりも、
はるかに高い放射能レベルに曝されて作業を続けています。
また、島根原発から定年残り半年の方も志願されて
現地へ飛んだそうです。
職種を越えて常に現場の方々は頑張っていると思いますよ。

SATさん、おはようございます。

まだもう少し厳しいみたいです。HGは4月中頃が無難な気がします。今年は三日月でもチヌを上げたいなぁ~と思ってます。

原発の件ですが、忘れておりましたが現場の職員や島根から志願した人の志、その他みなさん一生懸命なのは理解してますよ。オイラは人をどうだこうだぢゃなくて、原発を所有する上での最悪の事態に対応する体制が完全では無かったのかなと思うわけです。完全ってのも難しいでしょうが。

極端な話し、北朝鮮のミサイルが落ちてきそう、または落ちた場合はどぉするんぢゃろって。そもそも、原発ぢゃなくてえぇぢゃんって結論になるのですが。
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